2016年08月26日

戦術本出版の経緯と次回作③

 そして現在、第3弾はほぼ確定してます。これも第2弾同様に編集長から

 「第3弾もやりましょう!」

 と言っている中、こちらから企画案を送りました。

 このへんは結構積極的に動きます。全ては印税のために!
main@2x



 あと、麻雀プロの人なんかに

 「どうやったら戦術本の話が来ますかね?」

 と聞かれたこともありますが、まず、自分でワードでもなんでも使って150ページくらいのものを作ってしまっておくのもアリかと思います。

 いざ戦術本の話が来たときにすぐに動けますし、企画を出版社に売り込むこともできます。(団体とトラブルにならないようにだけ気を付けてw)


 自分が所属する彩図社さんも、麻雀系統の本をいくつか作っていきたい的なことも言ってますし、売り込むなら今がチャンスかもしれません。知らんけど(無責任)

 団体から出版の仕事なんてあんまりくれないでしょうし(オイっ!)、とりあえず作って自分から積極的に動くのもアリかもしれませんね。知らんけど(無責任)

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kry0730 at 21:28|PermalinkComments(0)

戦術本出版の経緯と次回作②

  そして、第1作がなんとか好評。編集長からは

 「2作目も出したいですねー」

 と言われてはいたんですが、具体的な話は出ていませんでした。

 そして去年の9月で名古屋に帰るので店を辞めることになったとき

 K(やべえ・・・10月から無職だ・・・)

 となり、編集長に電話で

 K「10月から無職になるので仕事ください」

 img_0

 と頼んで、2作目の具体案をこちら側から編集長に送りました。

 なので、2作目は元々向こうから軽い要望はあったものの、実質K側から売り込んだ感じですね。

 最初の案は「麻雀ドリル」的な練習問題をいっぱい集めた感じで送ったんですが、これは却下されました。その辺は非情でしたw

 そして、今の上級向けの戦術書となった感じです。

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kry0730 at 21:23|PermalinkComments(0)

戦術本出版の経緯と次回作①

 お客さんや知人から

 「戦術本ってどんな経緯で出すことになったの?」

 とよく聞かれるので、今回はそれについて記事にしたいと思います。


 まず、最初に出版社の方から

 「企画が通るかまだわかりませんが、戦術本の企画を会議にかけさせていただければと思っています」

 的なDMがtwitterにて来ました。

 最初見たときは

 (どーせまたおジャンになるんでしょ?)

 といった感じで適当に対応してましたw(過去に近麻の付録の話が来て、作ったけど結局おジャンになった過去があったので)

 するとトントン拍子で話が進んでしまって戦術本を出すことに。

 ちなみに最初に向こうの出版社の方と会う際に

 「Kさんと是非是非麻雀がしたいです。うちの会社の子たちとセットでやりましょう」

 と言われて

 (それ絶対負けられないやつじゃん・・・)

 となったのを覚えていますw(なんとかその日はツイてて勝てました)
 
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kry0730 at 21:22|PermalinkComments(0)