2014年02月01日

お店での出来事~聞き間違えた?~

 雀荘には、ささっと4,5回打って帰るお客さんと、長丁場で打っていくお客さんとが
いますが、女性は長丁場で打つタイプが多いような気がします。
 うちのお店には何人か女性の常連さんがいらっしゃいますが、ほとんどの人が20~30回
は打っていきます。(東風だと7~10時間くらいでしょうか)

 この間、特に驚いたことがありました。うちの店にはM川さんという大物女優のお母様がいらっしゃいます。
M川さんはその日は夕方来店されましたが、時間が押していたらしく、
  「3時間くらいしか打てないけどいい?」
とおっしゃっていました。もちろんOKですと笑顔で答えます。



 M川さんが帰ったのは、そのやり取りがあってから約3日後でした。



 僕も耳が遠くなりました。時間の単位を聞き間違えたようです・・・

 


反省~過去~

 今日は久しぶりに本走中の反省を更新。今日これはかなりダメだったなー、と思った局がありました。かなりダサいミスなんで、恥ずかしいんですが、紹介します。

 親の7巡目で下の手牌。

ji3-sha

 平和ドラ1のイーシャンテン。247s④⑦pが入ればテンパイで、結構手広いイーシャンテン。面前で仕上がるだろうと考え、何を鳴くか先に考えていなかったのが甘かったです。そのせいで、この手で上家から2sが切られたとき、スルーしてしまいました。

 この手、2sは鉄チーですね。

ji3-sha
 
  鳴いても、受け入れ枚数こそ変わりません。(面前での247s④⑦の5種18枚から、2345679sの7種18枚)
 しかし、打点がリーチで出アガリ5800~12000点から、リーチ無しでインパチまで上がり、247sチー、5s6sポンも効く、鳴きが可能な黄金イーシャンテンになります。

 ここまでのメリットなら、この手はノータイムで鳴くべきでした。このスルーは緩手です。反省反省。

 ちなみに、

ji3-sha

ここから先に47sチーは微妙ですね。受け入れが12369sの5種14枚と減る上に、鳴きが2sチーと3sポンしか出来なくなってしまいます。(しかも3sポンだと1s単騎)

 まあそれでもハネ万あることを考えると、鳴くのも全くダメでは無いです。ただ6sポンから入るのはさすがに駄目ですね。せっかくの好形イーシャンテンが台無しになります。

 上のように清一色含みの手は、イーシャンテンから黄金イーシャンテンになる可能性があるので、そのことを意識しておかねばと思いました。

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kry0730 at 00:06|PermalinkComments(6)反省・実戦譜 

昔の出来事~夢の中で~

 僕は麻雀はデジタル派。流れ、精神論、観念論(最近この言葉覚えました)などは排除した麻雀を打ちます。ただ僕がまだ大学生だったころ、少しオカルトな出来事が起こりました。


 ある日、麻雀の夢を見ました。もうその夢の中では、手牌はテンパイしていて、手牌のマンズの形がman8

カン五、カン七m、シャボの3通りの選択があります。その夢で僕はシャボに受けました。するとカン七mを引いて、アガリ逃し。そこで目が覚めました。

 その日の夜、麻雀仲間とセット。そこでの手牌が

ji7-chun

 こんな形でテンパイ。七mが2枚切れ。待ちを選択するときにふと気づく・・・

 あれ?この手のマンズの形って、今日、夢の中で見た形と一緒だ・・・

 夢ではここからカン七mを引いてアガリ逃しになったはず。でも七mは2枚切れ、そんな受け方はありえません。この手はシャボかカン五mに受けないと・・・

 しかし気づいたら八mを切っていました。夢の中での出来事が頭から離れなかったんですね。(お前ほんとにデジタル打ちかよ!!)

 すると次のツモがなんと七m。マンガンのアガリとなりました。

 同卓していたデジタル打ちの友人のTさんから「なんでそれカン七mに受けんの?」と聞かれましたが、どう答えていいやら・・・

 

 まあこの件って別にKが予知夢の能力者とかではなくて、

 1、麻雀の夢を見る。
 2、その夢でのマンズの形が四四六八八で、カン七mをアガる。
 3、現実の麻雀でマンズが四四六八八の形の手牌が来る。
 4、3の手牌の形で七mがアガリとなる。

 といった複数の偶然がたまたま重なっただけなんだと思います。実際それ以降、そんな出来事は一度もないですし。

 
 ただそんな偶然の重なりって、確率的に相当低いはずなんですが・・・まあ人生長いんで、そんなこともあるんですかね・・・

 
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kry0730 at 00:06|PermalinkComments(4)その他