2017年01月29日

麻雀最新セオリー③

 ただ、注意点として

 ①フリーにはカン裏に祝儀の要素があるので先ほどのグラフよりは自重気味。ただ、カン裏が乗る確率自体そこまで高くない上に、相手のアガリの確率自体も高くないことを踏まえると、祝儀比率が高いルール以外はそこまで気にしなくてよさそう。

 ②あくまで局収支なので、点数状況や着順状況によって調整しよう。

 といったことが言えそうですね。 

 あと、自分が親のときは打点上昇が大きい分、先ほどのグラフよりさらにカンの優位性が上がります。

 「親で良形テンパイならリーチに対しても字牌は鉄カン」

 くらいに思ってもいいかと。

 次は「自分が愚形テンパイの場合はどうなるか?」について見ていきましょう。更新はまたいずれw

 追伸:こうしたケースのときはどうしますか?といった質問が勘弁でwパターンが膨大過ぎて答えてると死にますw
 
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kry0730 at 23:59|PermalinkComments(5)

麻雀最新セオリー②

 まず今回のカンしたときとカンしなかったときのデメリット、そして両面テンパイの特徴を挙げていきます。
 スクリーンショット (44)

 要素として大きいのが1番下の両面テンパイは放銃するリスクよりアガる確率の方が高いってことですね。これがあるおかげで麻雀は加カンが大分強くなります。

 じゃあ実際、どんなもんなん?って話なので、これをエクセルで6000行以上のデータを使うシミュレーションをお持ちのnisiさんに期待値を算出してもらいました。

 それがこちらのグラフ。

スクリーンショット (41)
 by nisiさん 

 グラフだとパッと見で分かりづらいので、おおよその数値を使った表も使いましょう。
スクリーンショット (42)
 
 このグラフを見ると良形のテンパイの場合はほぼカンした方がいいことがわかりますね。

 これは自分の体感値もほぼ一緒。リーチに対してカンしたときのマイナス面はカン裏の要素くらいで、テンパネやリンシャンのメリットが強いので、まあこんな感じだろうと。

 大雑把に言ってしまうと

 「リーチに対しても良形テンパイなら字牌は加カン!」

 と言ってしまっていいと思います。 

 ③へ
 



kry0730 at 23:56|PermalinkComments(0)

麻雀最新セオリー①

今回はゴロゼミでも使った戦術の確認。

 ちなみに戦術は次回作でも使うこともあって、期間限定の公開なのでよろしくですw
スクリーンショット (46)


 上の状況のような、

 「相手がリーチ中に、自分が字牌のカン材を持ってきた場合、加カンするかどうか。ちなみに自分は形テンパイ」

 といった判断です。(今回は子VS子のケース)

 ではこれ検証していきましょうか。上は1000点ですが、今回は1000点から~3900点まで見ていきます。

 
②へ


kry0730 at 23:11|PermalinkComments(2)