雀ゴロKの麻雀日記

麻雀や雀荘についての雑記。仮想通貨についてのつぶやきもあります。

 ~①愚形のリーチのみは原則追っかけ禁止~
 
 序盤に、子からリーチがかかったとします。自分も子で、手牌は以下のようなテンパイ。

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 こういったリーのみの手は基本的に追っかけはしないと、Kはシステム化しています。ダマにしてツモればラッキー、危険牌を切らなくてはならないなら、中抜きしてでも即オリですね。

 これは自分が、親・子だとしても関係ありません。「愚形のリーチのみは原則追っかけ禁止」です。自分の手が安く、待ちの枚数も心許ないので、この手で相手のリーチとめくりあいに持ち込むのは止めた方がいいですね。

 ちなみに、以下の状況でもこの手でリーチは自重します。

1、ドラポンが入っている状態
2、役牌2枚ポンや赤赤など、マンガンが見える仕掛けが入っている状態

 こういった仕掛けはリーチに近いので、リーチのみの愚形でぶつけるのは避けます。
 
 ただ、オーラスで着順などの条件があるときはリーチのみの愚形で追っかけることもあります。

 ②に続きます。

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コメント

コメント一覧

    • 1. 凸信者
    • 2014年02月26日 09:51
    • 相手のロンと自分のツモとロンの割合は1対2なので、待ちの数が同じなら相手の半分より打点があれば期待値的にプラス。愚形だと相手の待ちの数の2分の1なので同じ打点が必要。
      この考え方とリーチ時平均打点が頭に入って入れば押し引きの色々な場面で応用出来ます。
      例えば、親リーチに愚形で追いかけるなら親リーチの平均打点9000点でペイします。
      全て偉大な凸さんの受け売りでした。
    • 2. K
    • 2014年02月26日 10:39
    • 凸信者さんはじめまして(>_<)コメントありがとうございます。
      凸さんの本は僕も読んでます(´・ω・`)名著ばかりでとても参考になりますよね!
      同じ打点の手でも、待ちの場所、祝儀の有無で価値が違うのが、めんどくさいところですね。それも補足で記事あげときます。
    • 3. 凸信者
    • 2014年02月26日 22:28
    • シャンテン押しについても追加させて下さい。
      相手が両面のテンパイで自分が両面2つのイーシャンテンなら勝敗は相手の圧勝で割合は4対1。よって、リーチ時平均打点×2分の1×4で相手の倍の打点が必要です。
      机上の空論だけではなく実戦データの解析値でもほぼ同じ数字が出ています。
    • 4. K
    • 2014年02月26日 22:43
    • 〉凸信者さん
      勉強になります\(__)
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