2014年02月26日

戦術~愚形追っかけの基準③~

  ③~ラス前でのトップ目での愚形追っかけは注意が必要~
 
  ラス前、自分は親で、2着目とは16000点差離れたトップ目。2着目からリーチが入っている状態で、以下の手牌。

pin7

 三mは現物でどーするか?

 結論から言ってしまうと、こういった状況ならKはダマにしてしまいます。この手でこの点数状況ならダマにして、いつでもオリれるようにした方がいいでしょう。

 ラス前で2着と16000点差離れた状況って、放銃さえしなきゃいい局面なんです。この状況で追加点を求めて、捲りあいはキツいです。この手はリーチ者がアガっても、まあ仕方ないくらいの感覚でいるのがベストかと。

 ただこれって結構難しいんですよ。

 トップ目って自分が好調なわけなので、捲りあいでも勝てるような錯覚を起こします。だからこういうときにオリるのって凄く辛いですし、一発で当たり牌とか出たのにダマだから当たれない、といった状況になると凄く悔しいんですが、

 「トップ目のときは、放銃するよりはアガリ逃しの方がよっぽどマシ」といった意識を持つことが、勝つための現代的な考え方かと思います。

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kry0730 at 00:20│Comments(0)戦術 

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