2017年01月29日

麻雀最新セオリー②

 まず今回のカンしたときとカンしなかったときのデメリット、そして両面テンパイの特徴を挙げていきます。
 スクリーンショット (44)

 要素として大きいのが1番下の両面テンパイは放銃するリスクよりアガる確率の方が高いってことですね。これがあるおかげで麻雀は加カンが大分強くなります。

 じゃあ実際、どんなもんなん?って話なので、これをエクセルで6000行以上のデータを使うシミュレーションをお持ちのnisiさんに期待値を算出してもらいました。

 それがこちらのグラフ。

スクリーンショット (41)
 by nisiさん 

 グラフだとパッと見で分かりづらいので、おおよその数値を使った表も使いましょう。
スクリーンショット (42)
 
 このグラフを見ると良形のテンパイの場合はほぼカンした方がいいことがわかりますね。

 これは自分の体感値もほぼ一緒。リーチに対してカンしたときのマイナス面はカン裏の要素くらいで、テンパネやリンシャンのメリットが強いので、まあこんな感じだろうと。

 大雑把に言ってしまうと

 「リーチに対しても良形テンパイなら字牌は加カン!」

 と言ってしまっていいと思います。 

 ③へ
 



kry0730 at 23:56│Comments(0)

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