2014年05月

2014年05月23日

マナーの注意の仕方

 ちょっと前のこと、たまたま雀荘とは別の関係の友人と遊んでいたとき、点5の雀荘に一緒に行ったことがあった。

 そこで、隣の卓の若いメンバーが、やや先ヅモ気味のお客さんに対して「ツモるの早いんで、注意してください!」と言っているのが聞こえてきた。

 フリー雀荘に行っていると、ときどきこういったメンバーやお客さんに遭遇することがあるが、これはいかがなものかと思う。

 まず、「マナ悪相手ならどんな言い方をしてもいい」と思っているメンバーって結構多い気がする。

 この件に関しても「すみません、うちのお店では先ヅモはご遠慮いただいていますので、お手数ですがご協力お願いいたします」と頭を下げれば言えばいいのに、先のような言い方をお客さん(しかも年上)にするのは、ちょっとなあ・・・と思ってしまう。(そのお客さんは結局そのゲームでラス半をかけていた)

 あと、実は結構先ヅモOK(あるいは黙認)の雀荘って結構あります。だから、先ヅモOKの雀荘から来て、先ヅモに慣れてしまっているお客さんは、ただ単に癖になってしまっているだけで悪意は無いので、キツく言ってしまうのはNGじゃないか、とも思うんですね。

 うちの店は先ヅモは完全禁止なんですが、先ヅモするお客さんが来たときは、やんわりソフトに言えば、だいたいのお客さんは分かってくれますしね-。言い方さえ間違えなければ「ああ、そうだったね、悪いね」くらいの反応ですし。

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kry0730 at 20:43|PermalinkComments(5)考察・雀荘 

2014年05月21日

絶対マネできないわ・・・

  うちのお客さんにNさんという、かなり個性的な麻雀を打つ人がいる。オープンリーチが大好きで、デカトップのオーラスでも「サービスリーチ!!」とか言ってオープンするというとんでもない人だ。

 この間、Nさんの麻雀を後ろでたまたま見ていたとき、こんなことがあった。

 トップ目とは2100点差の2着目。下の手。

sou1

 Nさんは一枚目の中からトイトイを狙ってポン。しかし牌が寄らず、最終形が

man3

 直撃しても変わらずの1000点のテンパイになってしまい、アガリ牌の三万を引いていた。

 (さすがにツモって2着で御の字でしょう。)

 そう思っていた。しかし、Nさんは首を傾げ、逡巡した後、手牌から五万を打ち出していた。

 (赤の引き戻しと、トイトイ狙い・・・半端ねぇ・・・)

 効率的では全くないけれど、かっこいいぜNさん。

 しかし、数巡後、親からリーチが入ってしまう。自分の方を見て苦笑いを浮かべるNさん・・・

 (ここで親に振るとラスになってしまうよ・・・やっぱりさっきアガッておけば・・・)

 Nさんがツモる手に力を込める。そして・・・

 Nさん「これならアガれるね、ツモだわ」

man2

 
 最初と同じ300・500ツモだが、リーチ棒が入って逆転・・・!

 絶対マネすんの無理だわ

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illust


K推奨のオカルト理論

 先日の記事で

 何となくデジタルだと思っていたkさんが、仕上がったという表現を使ったのは、ちょっと意外でした(笑)

 
といったコメントが今日ありました。

 実は自分はオカルト的な考え方でも使えそうなものは貪欲に使ったりしてます。というわけで今日はKのお気に入りのオカルト理論をいくつか紹介します。

 ①お金のバランスが崩れると麻雀のバランスも崩れる by佐々木寿人プロ
 ②麻雀中、言い訳を我慢すると言い訳しなくてもよいような素直な手牌に恵まれる  by片山まさゆき先生の雀賢者ポッチカリロより
 ③部屋を掃除すると運気が上がる byいろんな人が言いますよねコレ

 この上の3つが結構お気に入りです。

 「①~③のことを実践すれば運気が上がるんですか?」とマジで聞かれたら、「そんなことは関係ないと思いますね、部屋が汚くてもバカ勝ちするときもありますよ」ってのが実は本音。

 だけどですね、上の3つのオカルトって信じないよりも信じた方が自分にとってはプラスに働くじゃないですか。

 ①のオカルトを信じれば無駄遣いが減りますし、②も言い訳を重ねるような見苦しい状態にならなくてすみますし、③は部屋が綺麗になりますよね。

 こういった、麻雀の成績に実害が無くて、自分にとってプラスに働くようなオカルトって信じてた方がいいと思うんですね。

 むしろ信じた方が自分にとっての期待値?が高いので、こういったオカルトって信じることこそが実はデジタルだったりするんじゃないでしょうか、とか愚にもつかないことを思ったりしてます。

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kry0730 at 00:05|PermalinkComments(4)その他 

2014年05月12日

レアな場面

 麻雀をやっていると、ときには滅多にお目にかかれないような珍しい出来事に出くわすことがあります。昨日今日、結構珍しいケースがあったので今回はちょびっと紹介。

 ①3日前の出来事
 麻雀やってればリーチのみが裏3でマンガンに化けたりとかありますが、この間、相手にこんなアガリをされました。こんな手牌

ji3-sha

 リーチのみの両面。ここから9sカンすると、リンシャン牌が赤⑤p。裏ドラが9s。

 りーチ・ツモ・リンシャン・赤・裏4の倍満。この人はトップ目と16000千点差の3着でしたが、一気にトップになってました。

 そのときのトップ目は僕でした。

 ②一昨日の出来事
 上家がダブリーでオープン。待ちが5面張。一発でツモって開いた手牌が

sou6

 うう・・・
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金持ち相手に不利になるケース

 前の記事だと金持ち相手でも変わらないと書きましたが、金持ちが取れる有利な戦術というのもあります。ちょっと紹介しましょう。

 ①レートを上げる。

 以前に高レートの記事で、「箱ラス20回分の手持ちが無ければやらない方がいい」という理屈を紹介しましたね。なので箱ラス10回分程度のレートまで上げられたりすると、結構分が悪いですね。こっちは金持ってないんで、余裕が無くなりますし。(まあ断ればいいんですけど)

 ②一定額以上負ける度に倍プッシュ

 例えば、こっちがある程度の額以上勝つたびに倍プッシュされるとめんどくさいですね。上げてるうちに1回でも10ラス以上負けの大殺界が来ると、一発で勝ちが溶けますから。

 
 まあ、①②のどちらも実行するのは難しいですけどね。

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kry0730 at 20:41|PermalinkComments(4)考察・雀荘