2014年10月

2014年10月15日

第一ツモの取り忘れや罰則について

 うちのお店では全卓アルティマを使っているんですが、アルティマだと親の第一ツモの取り忘れが結構あります。うちの場合は南家が切ってしまうと、親はアガリ放棄になってしまうのですが、この間お客さんから

 「他の店だと1巡目までなら取り忘れてもOKで、次で2枚ツモったりできるとこ多いよね。ここもそうすれば?」

 との意見が。

 ルールに関しては僕に決定権は無いので、どうしようも無いのですが「確かになー」と思いましたね。

 雀荘のルール全体で言えることなんですが、ミスへの罰則とかって緩めに作った方がいいんじゃないかと思うんですね。なるべくお客さんがチョンボやアガリ放棄になる機会って少なくした方がいいかと。

 例えば、誤ロンなんかでも即チョンボ取る店ありますが、倒牌しなければアガリ放棄でいいと思いますし。他だとリーチ後の白ポッチは間違ってツモ切っても戻せる雀荘とかもありますが、それも自分的にはアリなんですよね。

 こういったことについて、久しぶりに意見が聞ければと思うので「自分はこう思うよー」っていうのがあればコメントしていただければー(^O^)

banner_11 ←応援クリックよろしくお願いします!! 



kry0730 at 00:47|PermalinkComments(29)考察・雀荘 

2014年10月10日

雀荘と労働基準法

 この間、お店で飲食店経営のお客さんと話してるときにブラック企業や労働基準法なんかの話に。そのときふと、昔うちの店にいたアウトオーバーのAプロのことを思い出しました。

 Aプロがアウトオーバーだった当時、うちの店のことを愚痴っていました。内容としてはこんな感じ。

・G代の負担が一部従業員負担で、実質時給が低いことが気に入らない。
・麻雀の勝ち負けが従業員負担で、負け分が給料から引かれるのはおかしい。
・労働時間が長い。
    ↓
 これらのことは全て労働基準法に違反している。だからもし、オレが飛んだとしても文句は言えない。

 こんなことをAプロは主張。

 まあ、どんな思想を持つのもその人の勝手なので、それを聞いたときは特に何も言いませんでした。ただ、自分とは考え方がはるかに違うなと。

 自分の考えとしては、まず雀荘で「労働基準法に違反している!」と主張することに違和感があります。というか雀荘って賭博やってる場所ですから(笑)。そこで賭け麻雀やってる時点で法律違反なわけで。

 だから「法を遵守するべき!」と主張したいなら、まずレートのあるフリー雀荘で働くべきでは無いんじゃないかと思うんですね。自分が犯した法の部分はスルーして、自分に都合のいい部分だけ雀荘側に強要するのって、姑息な感じがするんです。

 自分の考えでは、雀荘で大事なのって法律じゃないと思うんです。

 雀荘で大事なのは「双方の合意」なんじゃないかと。

 麻雀なら「お互いこのレート、ルールで打ちましょう。」と合意の下で打ち、それを守る。働くなら「うちの店ではこの条件」という提示されたものに合意できるなら働く。

 雀荘で大事なのって、そういうことなんじゃないかと思ってます。お互いの合意が最初にあれば、法律の部分はある程度守れなくてもしょうがない気がするんです。

 まあ、これは現時点での労働者としての自分の考えなので、経営者としてやるときはこれとはまた別の考えでやるんでしょうが。

  banner_11 ←よろしければクリックよろしくお願いします!!


kry0730 at 01:42|PermalinkComments(28)考察・雀荘 

2014年10月09日

代走での出来事

 先日、店でこんなことがありました。

 Aさんという1年ぶりくらいに来たお客さんがいて、その人が自分に代走を頼んだ。

Aさん「ツモ番からね、よろしく!」

 と言って席を立つ。手牌を確認するとこんな感じ。

man7
 ※7巡目

 仕掛けてあるということはアガリに向かうということなのだろう。うちは代走のときはメンバーに一任ということになっているので、まあ普通にアガリに行こうと思って席に着く。

 次のツモが⑤筒でテンパイ。

 そしてすぐに下家が二万を切る。

自分(出たか・・・アガリだな・・・)

 と思った瞬間。

 Σ(゚Д゚)!!!!!!!!

 自分の河に二万が切ってある!!!(3巡目)

 ギリギリで気づき、事無きを得ました・・・

 メンバーにとって代走を頼んでほしくないとき・・・それはフリテンがあるときとメンチン・・・

 banner_11 ←応援クリックよろしくお願いします!!


2014年10月04日

今までで一番太いアガリ

 先日の本走で今までの麻雀人生の中でも一番豪運なアガリをものにした。

 東3局、10000点持ちくらいのラス目で下のリーチ。

 ji2-nan

 リーチタンヤオの2600。

 数巡後、3索を持ってきてカン。カンドラが⑦筒で6400に昇格。まあ、でも待ちが悪いので一向にアガれず。

 海底までもつれこんで海底にいたのが祝儀2枚の金五万。

 そして裏ドラをめくると3索と②筒・・・

 リーチ・ツモ・タンヤオ・海底・金・ドラ1・裏5の3倍満の7枚オールなり・・・

 ダマ1300が3倍満になったのはさすがに初めてです・・・凄まじい豪運でした。

bfc42b09

 
 ちなみに今月の成績は今のところ、トータル負けです。

 
banner_11 ←応援クリックよろしくお願いします!!


2014年10月03日

雀荘名決定!!

 そのあともマネーとかオレンジとか適当な英単語が並んだ。どれもいまいちしっくり来たやつはなく、1時間近く経過。

F先輩「うーんどうしようね・・・やっぱりゴールドかなあ・・・」

自分「いやーそれは・・・」

F先輩「ゴールドはダメかあー・・・金の亡者って言うから良さげかと思ったけど。それじゃあー」  

 それから携帯を出し、調べ物もしながら、一言つぶやいた。



F先輩「Bucks。」



自分「バックス?」

F先輩「buckっていうのがドルの俗称だから、まあお金だね。マネーとかゴールドは嫌だっていうからさ。使い方はfive bucksみたいな感じで複数形でよく使うよ」

 調べてみると、Bucksという雀荘はほぼ無い。そしてあんまり麻雀という単語と一緒に検索しても引っかからない。先の条件は満たしている。

自分「バックス・・・バックス・・・Bucksかあ。いいですね!!」

 なんとなく。本当になんとなくなんだけれど、響きが気に入った!言いやすいし、条件を満たしてる点も含め、これだ!と思った。

自分「決めました!雀荘を開くときが来たら、店の名前はBucksにします!!

 意味はお金だとか変わってると言えば変わってるけど、あんまり気にはならなかった。お金のために麻雀をやってきた自分からすれば、それもまた自分らしいのかもしれないし。

F先輩「決まりか!ちなみにBucksには雄シカや雄ウサギの意味もあるから、マスコットもバッチリだね。」

自分「そうなんですか。友人にゆるキャラ書くのが得意なやつがいるんで、そいつに頼んでみようかな。」

 そんな話をしながら、この後適当に飯を食いに行きました。

 というわけで雀荘名決定!名前は「Bucks」

 独立するのはまだまだ1年以上は先の話ですが、名前が出来たことで少しやる気も上がりました。

 Bucksを作るためにも、これからも一生懸命お金を貯めていかないとなー・・・!


 
banner_11 ←もしよろしければクリックお願いいたします!!

kry0730 at 23:45|PermalinkComments(34)その他