2014年12月

2014年12月28日

一発長打か親連荘か~今日の実戦譜~

 今日の本走中のオーラス、現状3着のラス親で点差がこんな感じ。

 トップ目 15000点差
 2着目  6000点差
 ラス目  21000点差 

 まあ、ラスに落ちることはほぼ無さそうで、4000オールツモればトップ。そして自分の手牌がこう。

 
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 ※5巡目

 少し遠くに234の3色が見えなくも無い。この手で5巡目に1枚目の中が出た。

 こういうケースって今でも結構悩む。

 この手って中を鳴くと滅茶苦茶アガり易くなる。でも着順を考えるとこの局に1500点をアガる価値はあまり無く、鳴くメリットってアガリ率が上昇することで親の連荘がしやすくなるくらい。

 これだけの理由で1500をアガッて、次の局に4分の1以下の自分のアガりに賭けるのって厳しくないかと。

 でも、その反面でこの手を4000オールに仕上げることもかなり難しい。赤を引くか中をアンコにしての一発裏、はたまた234の3色にするか。どれもしんどい。

 2000オールなら一応2着に浮上するが、テンパイしてもリーのみになることも全然ある。

 自分の中で、こういった局面で「一発長打と親連荘期待のどっちがいいのか?」って分からないときが結構あるんですね。ポンテンくらいなら連荘期待でいくんですけど、今回は1シャンテン変わらずの鳴きですし。

 実践ではこの中は鳴きませんでした。するとこの後7索を引いて、234が見えたものの、シャンテンのまま他家のアガリで終了。

 後悔してるとかでは無いんですけど、この局面に限らず「一発長打と親連荘期待のどっちがいいのか?」で悩むことは多い気がしますね。

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kry0730 at 03:11|PermalinkComments(20)反省・実戦譜 

2014年12月27日

今日の裁定

 今日はお客さんだけの卓で結構珍しいケースがあった。

 Aさんがツモる山を間違えてツモってきて、その牌をツモ切った。(山を間違えてきたのはその時点で誰も気付かず)

 すると、その牌にロンの声がかかり、その瞬間に同卓者の一人が「ツモる山を間違えてますよ」と気づいて、Aさんが「これってどうなんの?」と。

 うちのお店ではこういった場合はアガリが認められるという裁定なのでその旨伝えた。Aさんはマナーのいいお客さんなので快く支払ってた。

 そのとき、「まあ、これってどの店でもそういった裁定になるよねー」みたいな話が挙がってたけど、実際のところどうなんでしょうねー。違う裁定になる店ってあるんだろうか、と疑問に思ったり。

 でも、これはさすがにどこも同じかな・・・

  
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2014年12月24日

ラス半の意味が無い

 昔働いてた雀荘のお客さんラス半をかけてもなかなか止めないお客さんがいた。

 「すみません、これでラス半で」と言ってからが長い

 2回目は「ごめんなさい、これでマジラスで」と言う。

 3回目は「やっぱやります、これガチラスで」と言う。

 4回目は「今度こそこれで止めます。鬼ラスで」

 なんかラス半がどんどん進化を遂げていく・・・もう止めたいときに止めていいよ・・・

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kry0730 at 02:07|PermalinkComments(16)その他 

2014年12月22日

昨日の実戦譜~12月20日~

 sou8
 ※東ラス7巡目、南家、①pが2枚切れ

 東ラスで現在3着目、2000点アガれば2着浮上の局面。

 ここから出た⑧pをスルーしてしまったけど、①pが2枚切れなら鳴いて打②pとした方がよかった。

 現状、①④⑦p受けの3種10枚から、③④⑥⑦四七の6種20枚と、受け入れがかなり増えるし、マンズの変化も見込める。ここでの⑧pスルーは①p2枚切れという場況に対応できなかったなと感じた。

 もし①筒が切れて無い状態だと、鳴かなくてもいい⑧pかと思う。④p引きの3面張と①pという強い待ちを消してしまうので、そこまでいい鳴きにはならない気がする。


 ②man4
 ※東2局9巡目、北家

 今日、他の人が打ってる手牌で、この人はここから五万をチーしていた。

 この形からの五万チー自体は悪くないんだが、このとき、上家が2副露、対面が1副露していた。つまり二人がアガリに向かってて、上家に関してはテンパイが濃厚の局面。

 こういった状況のときに鳴いて1面子しかなく、愚形ばかりのこの手牌をアガリに向かう選択はどうかと思う。

 東風戦では遠い鳴きが重要だと思っている人が多いんだけど、それはあくまで序盤から鳴き始める場合と、相手が仕掛けてないときだけ。

 今回のように相手がテンパイ濃厚で中盤過ぎの場合、遠い鳴きは控えていってもいいかと思った。

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kry0730 at 02:30|PermalinkComments(14)反省・実戦譜 

2014年12月21日

採用面接でのメンバーの駄目っぷり

 雀荘で従業員を雇う場合、電話が来てそれから面接をし、そのあとに採用するか決めるという流れになっています。

 雀荘メンバーほどにもなるとこの面接の時点で、何かしらの駄目っぷりをかまします。今回はそんな雀荘の面接でよくあることを紹介。

①遅刻してくる
 だいたい面接に来る5人のうち、2人くらいは遅刻してきます。「駅から場所がわからなくてwww」といった言い訳をかましてきますが、彼らにはそれを加味して早めに出るといったことはありません。

 ちなみに、面接で遅刻してくる輩は仕事でも遅刻を頻繁にしてきます。困ったもんです。

②面接に来ない
 面接の時間まで決めたのになぜか当日になって来ない…5人いたら、1人くらいいます。

 「何のためにうちにわざわざ電話してきたんだ?」と疑問に思うんですが、忘れててとか、他で決まったけど断りの電話がめんどくさくて・・・といった感じなんでしょう。

③履歴書の写真を張ってこない
 これも結構多いですねー。写真くらい家で張ってこいよ!と声を大にして言いたいんですが、それが彼らにはめんどくさいようです。

 普通の就活なら即不採用なんですがwww

④履歴書に不備がある。
 ③とまあ同じなんですが、9割の人が履歴書の内容が微妙です・・・職歴が書いてなかったり、志望動機が「家から近いから」といった舐めた内容だったり。

 笑ったのが、履歴書に堂々と店のレートを書いて、こういったレートで働きたいから!といったもの。さすがにレートを書くのはどうかとwww

 
 こうしてみるとやっぱり雀荘メンバーって社会的なクズの集まりなんだなあ・・・と我ながら思ってしまいますね( ̄д ̄)

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kry0730 at 01:12|PermalinkComments(14)考察・雀荘