2015年01月

2015年01月31日

お店での出来事~イタ電か?~

 今日店での電話でこんな会話が。

 Aさん「おう、Aだけど」

 自分「あ、どうもAさんお世話になります。」

 Aさんはセットのお客さんで、60くらいの人だ。怖い感じだけど、気のいい人。

 Aさん「あのよー四暗刻の刻ってどんな漢字なんだ?」

 自分「えっ、刻ですか?えーと、時刻の刻ですね」

 Aさん「おお、そうか。じゃあ単騎はどんなだ?短いか?」

 自分「単騎は単独の単の方ですね。騎はうまへんの奴です。」

 Aさん「おおー、それか。わかったわー。じゃあなー」

 電話が切れる。

 自分「・・・」


 ググれよ・・・

 

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2015年01月27日

雀荘で腹が立った話

 雀荘はきちんとした接客の店もあれば、ここまで酷いか・・・と思うような雀荘までいろいろとあります。

 今日は自分が雀荘でされて「この野郎・・・」と思ったことをいくつか書いていこうかと。

 ①ラス半をかけていたのに勝手に続行扱い

 昔、地元の雀荘での話。ラス半をかけていて、ゲームが終了したときに
 

 「Kさん今卓割れると厳しいんで続行してくれます?」

 
 と言われました。時間的に微妙で難しそうだなと思っていると、店員がカゴから勝手にG代を取っていき、続行扱いに。

 この野郎・・・

 ②お金のミスで謝罪無し

 これも地元での話。店員に15000円の両替を頼み、カゴをもらうとそこには10000円しか入ってない。

 
 店員に10000円しか入っていないと伝えると、無言で5000円をカゴに入れる店員。

 この野郎・・・

 ③ただただ待たされる

 東京での場末の東南戦の雀荘での話。

 店に入って待ち席で30分くらい座っているが、卓に入れない。

 どうやら卓はお客さんだけで回っているらしいが、今どんな状況なのか、どのくらいで入れそうなのかといった状況説明は一切無い。(メンバー3入りはやらないようだ)

 1時間近く待ったが、一向に入れる気配も無い。そして説明は無い。

 この野郎・・・


 別にそこまで気合の入った接客を欲してはいないんですが、大きなマイナスだけ要因だけはかまして欲しくないなあ・・・と思ったりしますね・・・

  何か雀荘でされてキレかけた話があれば、またコメントしていただけたらー。

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kry0730 at 01:20|PermalinkComments(54)考察・雀荘 

2015年01月23日

今日の実戦譜

 今日の本走中、

 ji4-pei
 ※東2局1巡目、南家

 ここから、親が切った第1打の二万をポン。結構遠い仕掛け。

 麻雀で「1巡目でも鳴く」なんて表現をよく聞きますが、こういった鳴きの場合は「1巡目なら鳴く」ってイメージですね。もしこれが中盤以降なら赤赤だとしても、鳴かずに守備重視に回っていいと思います。

 ちなみに最終形はこうなってアガリを射止めました。

 sou3
 
 かなり上手くいきましたが、こういった1面子も無いような仕掛けの効果があるのはあくまで序盤です。中盤以降は鳴かないといった使い分けができないと、逆に成績が悪くなるので注意が必要ですね。

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kry0730 at 02:49|PermalinkComments(10)反省・実戦譜 

2015年01月15日

出禁になる条件って?

 うちのお店で今、出禁にするしないという話になっているお客さんがいます。

 まあ、このお客さんについては今度時間があれば記事にするとして、そんな話し合いをしていてふと「雀荘で出禁になる条件ってなんだろう?」という考えが。

 今までうちの店で出禁になったのって4人います。

①左手芸のイカサマをやったAさん
②女性客も含めて、他のお客さんへのあまりにも高圧的な態度のBさん
③他のお客さんからの同卓拒否が多く、従業員とお客さんへのアガリ批判がやばいくらい多いCさん
④従業員に暴力を振ったDさん

 うちのお店はマナーは緩く、客層はいいとは言えないんですが、それでも↑のことをやったら出禁になったわけですね。(まあ、①④はどこでも出禁になります)

 でも、出禁にする条件って、うちでははっきり書面化されてるわけでは無いので、何をどこまでやったら出禁になるのかは難しいところ。

 他のお店ではどうなんだろうと気になるので、今回は、

 「出禁になったお客さんの話」

 をコメントで募集したいと思います。「今までこんなことをして出禁になったやつがいたぜ!」ってのがあればコメントしていただけたらと思います!

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kry0730 at 02:38|PermalinkComments(26)考察・雀荘 

2015年01月13日

気を抜いた麻雀を打っている

 結構前にセットで打っていたときのこと。

 セット仲間の沼井さん(仮名)という勝ち組の打ち手が、たまたま自分の麻雀を後ろ見する機会があった。(他の面子と沼井さんが入れ替わったときの、2,3局程度だが)

 その2、3局は割と問題無く打てたのだが、帰り道に沼井さんに「自分の麻雀でなんか変なことありました?」と聞いてみた。

 沼井さんは「普通に上手いと思ったよ」と言ってくれたが、何か助言を賜りたくて「強いて言うならなんか無いですか?」と聞いてみる。

 すると沼井さんは一言つぶやいた。

 「オーラスの4巡目に対面から①pが出たことがあったよね。あれは鳴かないの?」

 意外過ぎる質問に戸惑った。オーラスは自分の中で問題無いと思っていた局だった。

 記憶を振り絞って、詳しい状況を思い出す。そのオーラスはこんな局面だった。

 自分がトップ目の親。上家が自分と満ツモ条件の2着、対面の3着目はギリギリでクビありの局面。4着目はトビ寸のダンラスだ。

 自分の手は確かこんな手で

ji6-hatsu

 ほぼ配牌オリを決め込んでいた。

 この手で①pを鳴くかどうかという選択はそのとき自分には無く、意図を聞いてみた。

 沼井さん「あのとき、上家のAさんが4巡目にしてピンズの1色手の捨て牌だったよね。だから、K君も①p鳴いてピンズとドラを含めた字牌を切りづらいようにしてもよかったんじゃないかな。もし、Aさんにとって①pがキー牌だったらチー防止にもなったし、Aさんのツモの順番も1回飛ばせるしさ。」

 言われてみれば確かにそうだ。

 自分が①pを鳴いて、安全牌を抱えつつ索子とマンズを切り出していけば、ピンズと字牌にプレッシャーをかけれたと思う。対面が2着目のAさんに鳴かせることを防ぐのにも繋がったかもしれない。

 本当に強い人は自分が考えてもいないところまで深いところで麻雀を打っている。

 自分がいかに気を抜いた麻雀を打っているかを痛感させられた。

 
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kry0730 at 02:38|PermalinkComments(10)反省・実戦譜