2015年01月

2015年01月11日

いろはすみかんを加湿器に

 Twitterでも呟いたんですが、うちのお店に大量のいろはすみかんが来ました。

 コカ・コーラの人が無料で持ってきてくれまして、だいたい500mlのが30本くらい。

 あまりに多いので、なんか別の使い道は無いかと思い、同僚と「加湿器の中に水の代わりに入れたら、アロマ的な効果があるんではないか」という結論に。

 よし、やってみようと思い、やってみたら・・・

 普通になんか目が痛くなりました。

 仕事中にアホなことをやるなということですね・・・反省しました・・・

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基礎牌理セオリー質疑応答

 昨日の記事のコメントがたくさん来まして、その中の質疑は今回この記事にまとめておこうと思います。

 man1


 ①自分の河に9索がある場合はどうか?

 A、質問が鋭いですなあ・・・考え始めると難しいので保留w

 ②2索切りには 「直接の有効牌で3索1種減る」 という明確なデメリットがある

 A、2索を切って3索を引いた場合はもちろん、打⑧pとして1シャンテンに構えるので、一応は受け自体は残ります。2索を残した場合に比べると形はもちろん劣りますが(^^;

 ③ 『一人麻雀練習機』で確認すると、ほぼ五分(てか微差で8索切り優位)

 A、一人麻雀練習機は素晴らしいツールですが、今回のようにメンツ不足の2シャンテンの手牌や、鳴きの要素が含まれた手牌では効果は減りますので、それを踏まえて使う必要はありますね。

 ④正直2s切りも8s切りもそんなに大差ない

 A、確かにその通りですw
 ただ、どこまでを大差とするかは難しい部分で、自分の場合だと今回の手から2索を切ってしまうのは明確なミスだと感じてしまってはいますね。

 ⑤(2索切りについて)強烈なのは7s引きですが、他に8mがアンコに なった場合も8s残しが生きるのと形は悪いですが 58s引きも有効牌になる

 A、おっしゃる通りですねー。 
 

 今回の記事に関しては、「微差じゃないか」「8索切りにもデメリットはあるのではないか」といったコメントもありました。

 ただメリットとデメリットを推し量ったとき、自分としては2索を切ったメリットの方が強いと思うので2索を切る、といった感じですね。

 最後にもう一つコメント紹介

 ⑥あきらかに損な選択をしているときはともかく、色々な考え方やアプローチがあって良いと思いますし^ ^

  A、その通りですね。何を切るのも最後は自由ですので、どうしても2索切りセオリーというのはちょっと・・・という人は自分のベストと信じる打牌をすればOKかと。

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kry0730 at 02:15|PermalinkComments(12)戦術 

2015年01月08日

基礎牌理セオリー

 この間、同僚の麻雀を見てて、こんな形から(全て同じ形ではないですが)

  man1

 8索を切ってました。

 気持ちはわかるんですが、こういったターツ不足の2568の形の場合、2索切りが正解ですね。

 隣の老頭牌を引いた場合は8索切りの方が2度受けにならない分いいんですが、隣の尖牌(3.7牌)を引いたときに2索切りの方が圧倒的に優れています。

 ・8索切りの3索引きの場合

 man1
 受け入れは1-4ー7索。

 ・2索切りの7索引きの場合

 man1
 受け入れは3~9索と五万のくっつき+八万

 この

 「ターツ不足の2568は2を切れ!」

 というセオリーは結構基本的なことなんですが、できてない人は意外に多いです。568の形の8って、不思議と不要牌に見えてしまうんですよね。


 ちなみにここから8索を切った天鳳高段者の同僚はよく「ツイテない」と口にします。ツイテないと嘆くよりも牌理の勉強をもっと(以下略)

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kry0730 at 02:38|PermalinkComments(15)戦術 

鳴きの手牌の実戦譜③

 ③sou5
  ※東2局北家、5巡目

 こういう感じの手牌は面前で進めようとせず、鳴いてチンイツへ向かいます。というわけで打6索。

 まず⑧筒からポン。この後に②筒が上から出て、チーしてテンパイ取り。

 yoko-pin8

 この②筒チーは忘れてはいけません。1シャンテンからテンパイする牌を引く確率は思った以上に低いので、テンパイできる牌は極力鳴きます。

 マンガンテンパイなら尚更ですね。
 (「テンパイとイーシャンテンは天と地の差」を意識しておくといいです。)

 そしてこの後、上からラス牌の⑧筒が出て、チーして以下のアガリ。

 pin4

 「テンパイとイーシャンテンは天と地の差」
 「アガリ牌が増える鳴きは警戒されてでもしろ」
 という二つの感覚は持ち合わせておくと便利です。

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kry0730 at 02:11|PermalinkComments(8)反省・実戦譜 

鳴きの手牌の実戦譜①②

 今日は本走中の鳴き関係の実戦譜を3つ紹介します。

 ①man5
 ※東2局東家、4巡目 

 この手牌から上の2索をチー。

 シャンテン変わらずですが、受け入れが増えますね。このブログでも何度も言っていますが、ターツ+ターツの1シャンテンよりもくっつきテンパイの方が受け入れは圧倒的に多いので鳴く感じです。

 あと、今回はドラのくっつきもありますので打点もそこまで落ちない+④-⑦筒のチーテンも取れるのがミソです。

 実戦では鳴いてから奇跡の赤五万引き。同僚の切った四万でインパチとなりました。この鳴きでインパチはちょっと可哀想でしたw。

 ②ji1-ton
 ※オーラス東家、4巡目、トップ目31200点持ち、
 2着目と8000点差、3着目と8300点差、ラス目8500点差

 これは下が競ってて、自分がトップ目。3着以下にマンガンを振ってしまうと、3着にまで落ちる局面。

 上の手牌で、上から三万が出たときにスルーしてしまったんですが、これは鳴いた方がよかったかなーと。

 放銃場所と打点によって2着順ダウンするので、手牌を短くしたくなくて鳴けなかったんですが、この巡目でこの手牌だったら攻めていってもよかったかもしれません・・・赤赤でリターンもありますし。

 結果は2着目がマンガンアガッて上家取りで2着に落ちました。

 まあでもやや結果論な部分も。このくらい下が競ってると下3人が安手でアガリに来てのタナボタトップもありますし。鳴かなかったのもアリっちゃアリだとは思うんですが・・・

 ちなみにウマが1-3のようなトップ取り麻雀なら鳴いたほうがいいとは思います。

 ③へ

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kry0730 at 02:04|PermalinkComments(0)反省・実戦譜