2015年03月

2015年03月31日

執筆がだいたい終わりました

 やっと執筆がだいたい終わりました・・・最初は余裕だろと思っていましたが、実際やってみると

 「書いても書いても終わんねえ!!!」

 という状態になってましたw

 知人とかは「オレも戦術本書きたい」みたいなことを言うんですが、自分としては本当におススメしないですねw卒業論文書いてたときと同じくらい、本当に大変でしたね・・・

 まあ、まだ初稿が完成したくらいなんで、これから校正したりやることは残っていますが、そのくらいならなんとかなるかと思ってます。
 
  無職期間も抜け出し、またメンバー業に戻りますが、明日からこのブログでは店でのことなどではなく、

 「無職期間中の雀ゴロ日記」

 を掲載していきたいと思います。

 「お楽しみに!」・・・するほどの内容ではありませんが、暇な人が暇つぶし程度に見ていただければー。

 Twitterはこちらから
  
banner_11 ←応援クリックよろしくお願いします!


kry0730 at 22:42|PermalinkComments(8)その他 

2015年03月27日

近代麻雀SPについて

 このブログを読んでる人の中にも近代麻雀SPの記事を読んでくださった人が結構いるみたいです。ほとんどの店で見つからない類の雑誌かと思っていましたが(失礼)、近代麻雀を置いてるコンビニとかには割と置いてあるみたいです。色んなとこで見ます。

 おススメはやっぱり、押川雲太郎先生のリターンマッチですね。樫原さんと竹井が出てくる上に、樫原さんが肉では無く、寿司を食っているから驚きですw

 一応自分のコラムの裏話もしとくと、実は福地さんとカネポンさんに文章作成は全部丸投げして、自分は打ち合わせのときに喫茶店で紅茶とケーキを食べてただけなんで、何もしてませんw自分の執筆の方がいっぱいいっぱいだったんで、これはホントに助かりましたね。

 その福地さんが書いてくれた文章で「ふむふむ。」と自分が思った部分が

 「メンツの一人がやたらK君にだけ乱暴な口の利き方をするのですが、絶対に切れたりしません。かなりキツいことを言われても、笑顔は絶やさずにスルーします。」

 って部分があって、これは正直、自分の中では意外な感じでした。なぜかというと、今いるセットで自分がイラっとしたことってあんまりなくて、ここでキツいことを言われたという自覚もないんですよ。

 この福地さんとの見解の違いって、自分の懐が大きいとかそんなんじゃ決してなくて、ただ単純に作家と雀荘メンバーとでの感覚の違いなんだと思います。

 メンバーとして働いていると、本当に鬱陶しいお客さんってたくさんいますし、さらに従業員相手ってことで更に好き放題言う人も多いんですね。
 
 自分が今まで働いてきた中で一番最悪だった人で、Mさんという人がいました。

 この人はメンバーにはアガリ批判のオンパレードで、リーチドラ1の愚形を曲げようものなら、

 Mさん「お前本当に麻雀わかってねえよな。そんなんで打ってて恥ずかしくないのか?」

 と堂々とアガリ批判。下家の染め手に鳴かせようものなら、
 
 Mさん「おい!オレこれでラス半だ!こんな場況もロクに読めない素人とやってられっか!」
 
 といった感じ。
 
 さすがにこの人は出禁になったんですけど、メンバーとして麻雀やってると、こういったことを過去に必ず経験してくるわけですね。なんで、自然と耐性がついてきて、ちょっとやそっとじゃ同卓者に対してイラっとしません。

 福地さんが言うキツいことを言ってる人ってSさんって人なんですけど、同卓したくない度数でいうと、レベル1からレベル10あるうちのレベル1くらいなもんです(前述したMさんは完全に10ですがw)。つかSさんには飯奢ってもらったりしたこともあるんで、普通にいい人だと思ってるくらいで。

 雀荘メンバーって経験とともに同卓者を不満に思ったりする感覚が、どんどん鈍ってくるんじゃないかなーと思いますね。

 これって雀荘メンバーの人なら理解できる部分じゃありませんか?

 Twitterはこちらから
  
banner_11 ←応援クリックよろしくお願いします!


kry0730 at 02:14|PermalinkComments(20)その他 

2015年03月23日

雀ゴロKの戦術本について

 最近は戦術本をひたすら書きまくっています。

 本を書くのがこんなに大変だとは思わず、ヒイヒイ言いながら書いてますw福地先生はよくもあれだけたくさん書けるもんですわ・・・

 まあとりあえず初稿の完成まで結構近づいてきました。(こっからがしんどいんですがw)

 今回の本のウリとして、雀荘の純黒メンバー経験のある数人に牌姿の確認をしてもらっています。これによって戦術的に誤った判断が入るのを防ぐと同時に、問題の質を上げるのにも協力してもらったりしてます。

 協力してくれている人は、

 ・雀荘で長期成績で純黒だったメンバー
 ・天鳳高段者
 ・高レートで凌いでいる麻雀打ち
 ・賭けれるネット麻雀「Dora麻雀」で70万以上稼いだ打ち手

 などなど。個性的な面々が自分の戦術判断に対し成否の確認をしたり、よりよい問題になるよう助言をくれたりしています。

 何千回単位という長期で高い成績を誇る人たちを数名集めて、牌姿確認にあたってもらっている感じです。この点が今回の本の大きなウリの一つですね。

 P.S.この人たちはおいおいブログでも紹介したいと思います。
 

Twitterはこちらから
  
banner_11 ←応援クリックよろしくお願いします!

kry0730 at 23:22|PermalinkComments(27)その他 

2015年03月21日

今日の実戦譜

 先日久しぶりにフリーで打っての実戦譜2つです。

 ①ji4-pei
 ※東1局北家 6巡目。

 下家から中が出ましたが、スルーです。両面両面の十分形でイーペーコも見えるので、リーチの打点向上を逃してはいけません。

 その後、九万、2sと引いて下の形でリーチ。

 ji4-pei

 結果は追いかけれての一発満貫放銃でした・・・

 ②sou3
 ※東1局西家5巡目

 上家から⑤pが出ましたが、こちらもスルー。まだ5巡目なので。

 こちらは①の牌姿に比べればまだ鳴いてもいい方ですが、その際はさすがに打6sとして3900に受けた方が良さげですね。ドラの打3sとして1000点両面はさすがに軽すぎます。  

 結果は面前で4sを引きいれて、打6sでリーチ。安め②pツモっての満貫でした。


 結構自分はメンバーの中では面前よりの打ち方ですね。うちのお店のメンバーの中では鳴く頻度は真ん中くらいです。

 というか、最近の東風戦のメンバーはリーチの加点を低く見過ぎな人が多いです。リーチの加点はダマの3倍以上あって、フリーだとさらに祝儀もつくので、面前で行くべき手の見極めは非常に大事かと思いますね。

 ちなみに偉そうなこと言ってますが、フリーでは負けました・・・

Twitterはこちらから
  
banner_11 ←応援クリックよろしくお願いします!

kry0730 at 01:25|PermalinkComments(25)反省・実戦譜 

2015年03月17日

どんな裁定になる?

 この間、ある雀荘でトリロン流局を見たときにふと疑問に思ったんですが、

 Q 自分が切った牌に3者からロンがかかった。(トリロン流局の店)

 本来トリロンの場合は3人が本当にその当たり牌の待ちか確かめるために、全員テンパイ形を見せなくてはいけない。

 しかし、ロンをかけたAさんが手牌を開くとは知らず、即流局と勘違いし、手牌を崩してしまい、待ちが確認できなかった。

 さてどうなる?
 

 ①きちんと手牌を開かなかったAさんのチョンボになる。

 ②Aさんのアガリが認められないことになり、他2名のダブロンが成立。


 どっちの裁定になるんでしょうねコレ。自分としては①が妥当かなあ・・・と思うんですね。Aさんがゲーム進行上の決まりを守っていないので。

 ただ、これダブロンのケースの場合で少し似たようなことが起きた場合は②の裁定になるんですよ。 

 例えば自分が切った牌にAさんとBさんがロンをかけて、Bさんがフリテンだった場合は基本的にAさんのアガリのみが認められます。(決めにもよりますが)

 これは麻雀には「アガリはチョンボに優先する」という基本原則があるんで、アガリの方が優先となるわけです。

 その原則でいくと、今回のケースも、Aさんのチョンボより、他2人のアガリが認められる理屈になるんですかね?それともダブロンのケースと違って、「流局してのAさんの不手際」だからAさんのチョンボ?

 でも流局時に手牌を崩してもノーテン扱いになるだけでチョンボにはならない。でも今回はトリロンのケースだし・・・

 うーん、わからんです・・・店によってもちろん違うんでしょうけど、どっちの裁定がベターなんでしょうねー・・・

Twitterはこちらから
  
banner_11 ←応援クリックよろしくお願いします!


kry0730 at 23:50|PermalinkComments(22)考察・雀荘