2015年05月

2015年05月13日

メンバーの心得~番外編~

 メンバーの仕事においてこんな注意点があるなあ・・・と感じたので、今日はそれを記事に書いておこうかと思います。

 ※お客さんの情報を他のお客さんに極力離さない。
例:どんな仕事か、普段どのくらいの頻度で店に来るか、どこに住んでいるかなど。

 過去にうちの店の元メンバーAがこれが出来ずに、こんなトラブルを起こしました。

 ~去年~

 その日はAは本走をしていて、同卓していたBさんというお客さんに

 メンバーA「そーいやBさんの知り合いのCさん、よく最近昼に麻雀来てますよ!結構頻繁に来てるんじゃないですかね!」

 と聞かれてもいないことをベラベラと話していました。

 
 そして数日後、Cさんが来店。Cさんは

 Cさん「ここの店のAはどうなってんの?なんでオレが昼に店に来てるとか、そういったことを勝手に話すわけ?Bに聞かれたならまだしも、話のネタに勝手に話してたらしいじゃん。マジでありえないから。」

 と完全にお怒りの様子。

 なぜこんなに怒っていたかというと、BさんとCさんは同じ会社の人だったんですね。Cさんは昼休みに、東風2,3回だけ打ちに来ていたんですが、それを同僚に知られたら気分はもちろん良く無いわけで。(昼休憩なんで仕事サボってるわけでは無いんですが)

 そういった心情を全くケアしなかったAに怒りの矛先が向くのは、普通にわかります(BさんとCさんが会社の同僚だということはAも知っていた。)

 まあCさんは口止めはしていたわけでは無いので、Aを責め過ぎるのも良くないんですが、同じ会社の人間だと知っている以上、やはりAは配慮すべきでした。Bさんに聞かれたならまだしも、自分から話すのは避けるべきでしたね。


 と、こんなトラブルがあるんで、お客さんに、他のお客さんの情報を話すのは良くないですね。

 そんなこともあって、お客さんに他のお客さんについて聞かれたとき、自分はお茶を濁したり、知りませんと答えたりすることが多いです。

 まあケースバイケースなんで難しいんですが(;^ω^)
 

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kry0730 at 01:53|PermalinkComments(21)

2015年05月04日

メンバーの心得~立ち番編~

 最近は独立したとき用に、メンバー教育のためのマニュアルを作っているんですが、今回は立ち番編を作ったんで、一部を載せようかと思います。

 好みもあるとは思うので、「ふーん、そういう人もいるよねえ。」くらいで見てもらえればと思いますw

 

【ホール業務】

①立ち番中に腕組みをしない。態度がふてぶてしく見え、お客さんからの見た目がよくありません。

10417000796←感じわるいですねw

 

 

②立ち番中にお客さんの麻雀をガン見しない。見られるのを嫌がるお客さんもいますし、麻雀を見ることに集中してしまうとホール業務に支障をきたします。基本的に見るべきはお客さんの麻雀ではなく、サイドテーブルとお客さんの様子です。


③お客さんのサイドテーブルは定期的にチェックしてください。灰皿の交換、ドリンクが空の際にはドリンク注文の確認、おしぼりが2つ以上置いてある場合はおしぼりの回収・交換。


④麻雀中のお客さんに声をかける際は牌を落としたときに声をかけるようにしてください。お客さんによっては麻雀に集中しているときに話しかけられるのを嫌う人もいますし、従業員が声をかけたことで鳴くべき牌を鳴き忘れるなどのトラブルになることがあります。(手牌で鳴く牌が無いことを確認してから声をかけてもいいでしょう)

⑤立ち番中、従業員同士の私語は厳禁です。外から従業員の談笑が聞こえてくるのは、お客さんによっては不愉快に感じる人もいます。

 
 とこんな感じのマニュアルです。他にも項目をどんどん増やしていく感じですね。本走編などはまた別に作ります。

 「立ち番しているメンバーでこういうのが気になる!」「立ち番メンバーでこういうのが鬱陶しかった!」という意見があればマニュアルに取り入れていきますので、是非是非コメントしてください!!

 追伸、このマニュアルはお客さんによって、ケースバイケースで対応を変えることももちろんあります。例えば②は麻雀を見られるのが好きなお客さんなら逆に見てあげるなど。

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kry0730 at 02:19|PermalinkComments(63)考察・雀荘 

2015年05月02日

押川雲太朗先生と対談➂

 ちなみに編集部の方が、自分がメンバーで稼いだお金でこれから雀荘をやることを押川先生に話してくれました。すると押川先生は

先生「変わってるねぇ・・・確かにメンバーが『お金を稼いでいつか独立する!』って普通考えそうなものではあるけど・・・実際にやった人はそう見ないよねw」

 確かにw
 
 意識したことは無かったけど、変わり者と言われればそうなのかもしれません。


 そんなこんなで2時間ほどお話をして終了。やっぱり麻雀と共に人生を歩んできたような方と話すのは楽しすぎました。

 あと・・・

20150501_170735

 サインも貰いました!なにか絵を書いてくださるということなので、竹井をチョイス!(ここでまー坊という人はにわかファンですw)

 これは自分が店出したときに飾ります。

 しかし本当に楽しい時間だったので、また是非お話する機会があればいいなあ・・・名古屋に帰った後でも新幹線で東京に飛んできますね。マジで(笑)

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kry0730 at 01:16|PermalinkComments(14)その他 

押川雲太朗先生と対談②

 押川先生とお話していて、根こそぎフランケンの話になったときに、

 先生「あれは最初竹井とフランケンが二人で雀荘を経営する話にしようとしていたんだよー」

 Σ(゚Д゚)マジですか!?

 それはそれでどんな話になったか凄く気になります。

 他にも麻雀小僧の話とかにもなったんですが、これは言わない方がいいらしいので内密で(笑)

 そしてメンバーの話、雀荘の話、麻雀の話などなど押川先生にうかがってました。

 自分がその中で一番心に刺さったのが次の話。(全部の言葉を覚えているわけではないので、だいたいのニュアンスです)



 「雀荘で打ち子をやっていると、日々打つことの惰性から少しずつ麻雀がブレてくる。例えば、ギリギリまで押して最後の一牌だけ止めることが出来ていた打ち手が、雀荘で毎日打っていると次第にその一牌が止まらなくなることがある。」

 「例えば野球選手なら『肩に力が入ってる』と他の人から指摘されれば気付けるけど、麻雀は人から指摘されることって少ないから、自分の麻雀がブレ初めてもなかなか気付けない。」

 そして押川先生が最後に言ったのが、



 「麻雀をずっと打っていると、自分の立っている場所が見えなくなる。」

 

 ここでいう自分の立っている場所というのは、自分の打ち方のことですね。これは自分もかなり共感できるフレーズだったので、この言葉がかなり心にぶっ刺さりました。

 しかし言うことに深みがありますね・・・麻雀小僧とかの台詞もそうですけど・・・

 ➂へ

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kry0730 at 01:02|PermalinkComments(0)その他 

押川雲太朗先生と対談①

 先日、大森で麻雀をしている最中、近代麻雀編集部の人からメールが来ました。見てみると、

 「今週金曜に、押川雲太朗さん(麻雀小僧の作者)と一緒にお茶でも飲みながらお話しませんか?」

 (゚Д゚)!!!!!!!!!!!

 驚きのあまり、思わず面子中抜きしそうになりました。

 自分が押川先生の作品の大ファンなのはこのブログの読者の方はご存知だとは思います。その押川先生とお話できる機会が来るとは・・・

 すぐにうちのメンバーに連絡を入れ、主任権限でシフトをズラし(パワハラ)、金曜を休みにしました。

 そして当日、駅で編集部の方と待ち合わせ、押川先生の事務所へ。事務所で押川先生と色々とお話してたのでした。
(漫画ロストの取材用にメンバーに、雀荘の変わったお客さんの話が聞きたいというのがあったそうです。)

 ②へ。

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kry0730 at 00:36|PermalinkComments(0)その他