2015年09月

2015年09月30日

東京での生活終了

 今日で、仕事を終えて、東京での生活はこれにて終了しました!30日の休みを最後に、名古屋に帰ります!!

 長かったーー!!

 東京での生活は人生の中では相当密度の濃い時間でした・・・

 東京に来たときはまさか自分が麻雀本を出すなんて思ってもいませんでした。人生って本当にわからないものです(;^ω^)

 高レートでも何とか勝ち越せて、色々な人にも出会えましたし、東京に未練はないです。自分が上京したときにやりたいと思ったことは全てやることができました。

 あとは名古屋に帰って、雀荘の物件を本格的に探しつつ、次回作の執筆に入ります。

 このブログはこれからも引き続き更新していきますので、よろしくお願いいたします。

 P.Sもう雀ゴロじゃなくなりましたが、めんどくさいのでブログのタイトルはこのままでいきますwペンネームにもなってしまいましたしw

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kry0730 at 02:21|PermalinkComments(20)その他 

2015年09月29日

雀ゴロK本第2弾決定!!

 先日の出版社さんの会議にて、

 雀ゴロK本の第2弾が決まりました!!!

 発売日やタイトルなどの詳細はまだ未定ですが、前回に引き続き、フリー麻雀戦術に特化した内容になります!!

 書く戦術については第2弾の打診があってから書き溜めてありますので、ある程度決まっていますが、

 「こういった戦術について書いてほしいです!!」

 というものがあればこの記事のコメント欄に書いていただければ、項目を増やせるかと思います!(コメントいただいたものについて書けるか確定はできませんが・・・w(;^ω^))

 また家で引きこもっての執筆生活が始まりますが、いい本が出せるように頑張りますねー(>_<)

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kry0730 at 07:45|PermalinkComments(39)その他 

2015年09月23日

特殊メガネで透ける牌(中国製)

 よく漫画で、

 「特殊なメガネを使うと牌が伏せてあっても透けて見える(あるいは何の牌かが背中に書いてあってそれが見える)」
 
 みたいなネタあるじゃないですか。
 
 あれ、噂によると実際あるらしいですね。

 知人のMやんの話によると、中国でああいった加工をしてくれるところがあるらしいです。(詳細ルート、値段など詳しい話は不明)

 Mやんは結構適当なことも言う奴なんですが、高レート仲間のSさんも

 「その牌の存在は知ってるよ。昔、赤坂のサンマのマンションでそれ使って金持ちハメてる人がいた。今はそのマンション自体無いけど。」

 とか言ってたんで、本当みたいで、裏では出回ってるみたいです。

 どんななのか一度、見てみたいですねー。つかそれ使えば本当に無敵ですねw

 追伸:麻雀博物館に似たような奴の展示はあるみたいです。
 
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kry0730 at 01:20|PermalinkComments(36)その他 

2015年09月21日

三味線への注意と言いがかりは紙一重

 この間、三味線のことについて記事にしたとき、こんなコメントがありました。

 昔場末の雀荘のメンバーだった時に、 本走で69ソー待ちのリーチをかけたんですよ。
そしたら別の新人後輩メンバーが対面のお客さんの後ろにいたのにわざわざ僕の手牌を見にきたんです。
そこで、「あんまり卓の周りはウロウロしない方がいい」と言ったら上家のお客さんがポロッと9ソーを出して僕に満貫を放銃。
そしたら「お前が後輩にあんな事言うから人に見られたくない様なもっと悪い待ちだと思った!三味線だ!」
とクレームを入れてきたんですけど、これ三味線になるんですかね?(・ω・`)

 コレはさすがに言いがかりですよねwというかこの人の気持ちすごくわかります。

 三味線の定義って人によってまちまちなんですが、言いがかりに近いことを言ってる人って結構いるんですよ。

 昔、フリーでこんなことがありました。

 同卓していた若い学生さんが、少考してからji7-chunを切ってリーチ。数巡後、ツモって開けた手牌が

ji6-hatsu

 

 こんな感じ。リーチする時点で
 
①ドラの発単騎でリーチする。 ②ドラの発単騎でダマ
③中単騎でリーチする  ④中単騎でダマ

 の選択で悩んだみたいなんですね。

 するとアガッたときに同卓していた、50代くらいの人が

 「そんなの発単騎に受けるに決まってるだろ!それで少考してからリーチするなんて三味線に取られても文句言えないよ!」

 と注意。

 いやいやそれは違うだろwと正直思いました。その手なら悩んでも別におかしくないわけですしね。
 
 


 こんな風に、明らかに微妙なラインのことを相手に強要する人や、言いがかりに近いような注意をする人も結構いるんですよね・・・

 まあ、三味線の定義が曖昧な以上、難しい問題ではあるんですが・・・
 
 やっぱり大事なのは店側がどこまでを三味線とするかをある程度は決めておくことと、お客さんも自分個人の考えを勝手に相手に押し付けないことになるんでしょうか・・・(´・ω・`)

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kry0730 at 01:26|PermalinkComments(56)考察・雀荘 

2015年09月19日

メンバーは三味線に注意。

メンバー業をやってると麻雀中、シャミ線にならないよう発言には結構気を使うもの。

 自分の周りでも、発言がシャミ線になってしまい、
  
 「そんなつもり無かったのに・・・」
 
 と後悔しているメンバーを結構見ます。今回はそんなシャミ線の事例を紹介。

 ①

 これは過去に働いていた店のオーナーのシャミ線。

 そのオーナーは後ろ見していたお客さんに

 「この配牌ひっどいねー」

 と発言。(この時点で、発言として良くないですね(;^ω^))

 しかし、ここから有効牌を立て続けに4枚連続で縦に牌を引いて、4巡目にチートイでテンパイ。そのオーナーはリーチを打ちました。

 そして、お客さんが一発で当たり牌を切り、裏裏でハネ万に。

 確かに、配牌はクソ配牌でしたし、リーチした時点ではチートイのみだったんですが、これには結構空気が悪くなりました。配牌が酷いと言った人が結果論とはいえ、4巡目にハネ万のアガリになったので。

 まあ、さすがにオーナーも自分の思慮の浅さを謝罪した上で、同卓者に頼み込んでその局をノーゲーム扱いにして、かなり反省もしていました。

 ②

 メンバー3入りで本走中、オーラス点数が

       メンバーA33000点 (親)
 メンバーB35000点   メンバーC15000点
       お客さん17000点

 こんな感じ。

 お客さんがリーチをかけていました。

 海底一つ前までいって、親だったメンバーのAが

 「あーっ、キッツい牌掴んだ!」

 と言って、手牌から現物が。

 これ、この状況だと立派なシャミ線ですよね。

 この発言によって、Aのノーテンが濃厚になり、それによりBがオリやすくなってしまいます。
 (もしAのこの発言が無ければ、Bはテンパイを取りにいき、お客さんに放銃していたかもしれない)

 こちらはそのお客さんからクレームが来ました。メンバーのAは疲れてたとはいえ、そういった発言をしたことをかなり後悔していました。

 

 
 基本的にメンバーは麻雀中はお客さんとのやりとり以外は、喋らない・顔に出さないを心がけるのがいいと思いますねー。

 もし、「こんなシャミ線をされてかなりムカついた」という出来事があればコメントしていただけると幸いです(>_<)


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kry0730 at 02:41|PermalinkComments(57)考察・雀荘