2016年06月

2016年06月30日

雀ゴロK本第2弾!

 雀ゴロK本第2弾がついに、純黒’sの最終チェックを残すのみとなりました。

 発売日は7月28日前後(はっきり決まったら告知します)らしいです。うちの店では先行販売するとは思いますが。

 ちなみにタイトルですが、


 「フリー麻雀で食う上級雀ゴロゼミ」

 
となりましたw(すげえタイトルだな・・・)


 最初はもっと普通のタイトルだったんですが、店でやってるゴロゼミの話を聞きつけた編集長が、

 「Kさん面白そうなことやってるみたいですねー。次回作はそれでいきましょう」

 といった感じになり、このタイトルになりましたw

 前作は結構基本的な内容も中心でしたが、今回は応用が多めですね。
 
 表紙もまた近いうちに公開します。前作の表紙は「昭和くさい」と専ら評判でしたが、今回もなかなかアレな表紙になっていますねw

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kry0730 at 02:53|PermalinkComments(13)

2016年06月29日

近頃のネットゴロ

 最近もまだまだネットゴロは続けてました。

 現在は+144000円までなんとか戻した状態。

 10月までにプラス100万を目標にしてますが、まだまだ勉強中の身なんで、どうなることやら・・・って感じですね・・・

 もう少し張りを大きくしたい気持ちもあるんですが、今は焦ったらダメですね。店もありますからねー。

 でも、雀ゴロK本の2作目の印税が入ったら全部ぶち込んでやろうか・・・! 

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kry0730 at 01:59|PermalinkComments(2)

2016年06月27日

ノーテンリーチをかけたときの対処法

 「テンパイしたと思ってリーチをかけたら実は見間違いでノーテンでした」

 なんてことよくありますよね。

 ここではそんなノーテンリーチを間違えてかけてしまったときの対処法についてレッスンしていきましょう!!

 ①テンパイで開いてから2秒で山を落とす。

 相手から指摘があってもこれなら安心!証拠は完全に消滅します。

 メンバーさんを呼んで裁定してもこれなら現状優先なので安心ですね!

 ②手牌を開いた瞬間、凄い勢いで山をあさる。

 「オレの待ちどこだよー!」

 と言いながら、山を片っ端から見ていきましょう。こうすることでその動作に目がいき、手牌の確認はおろそかになるでしょう。

 その際手牌を少し崩しておくと、相手からノーテンを指摘されたときも

 「すみません、手牌と山が少し混ざっちゃいました(´∀`*)」

 と言い訳して手牌を直すことができますね。
 
 ③手牌の待ち部分を前に思いきり出す。

 待ち部分を強調することで、他の部分から目を逸らさせる作戦ですね!

 このとき、ややオーバー気味に出すとさらに効果はUP!

 ④いっそアガる。

 本来アガリ牌だった牌を持ってきたときはいっそアガッてしまいましょう!

 これならチョンボのリスクがあっても、リターンがある分、無問題ですね!

 ⑤裏ドラをすごい勢いでめくる。

 アガって裏ドラをめくる際に1mくらい手牌を振り回してから裏ドラを確認しましょう。

 こうすることで、このオーバーリアクションに相手は面食らい、手牌の確認は忘れますね!


 これだけ覚えておけば、ノーテンリーチをかけてしまった際も安心!

 みなさんも是非試してみましょう!!


 追伸
 うちの店で試したら出禁です

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kry0730 at 01:39|PermalinkComments(14)

2016年06月25日

セットで出会った印象的な人①

 これは若いころ、名古屋の少し高いセットの場で出会ったBさんという人のお話。

 Bさんは対局中、よく喋るタイプの打ち手。明るく、話上手な面はあるものの、煽りにも取れる言動がある人だった。

 例えば、鳴きで相手のアガリ牌が喰い流れた場合は必ず

「鳴きがなきゃツモってたよ!」

 と発言する。リーチ者が出アガリした際に次のツモにアガリ牌がいた際は

「ああっ、次ツモってるよ!」

とアガリ牌を見せつける。自分はこうした行為も場末の雀荘でよく打っていたので慣れてはいたが、面子の中には嫌う人もいた。

ある日の対局中、他家のリーチに何を切るか悩んでいる人に対して、

「まだ親があるんだからオリた方がいいんじゃない?」

とBさんが発言して、リーチ者の現物待ちでロンをかけたときは、さすがにトラブルになりかけた。同卓した人は、あとで

「そこまでして勝ちたいのかね、あの人は…」

と愚痴っていた。

 確かに、Bさんの言動は冗談や悪ふざけというよりも、相手のメンタルを揺らして動揺させようと取れるものや、自身に利するようなものが多かった。ただ、こうした場に参加できるほどお金に余裕のあるような人がそんなコスいことはしないだろうと自分は思っていた。

 
 

 その場で打つようになってからしばらくした頃だろうか。たまたま帰り道が一緒だったセット仲間とBさんの話になったが、そこで思いもよらぬ話を聞かされた。

 Bさんは他のセット仲間のように金に余裕を持って場に参加しているわけではないこと、経営している会社もこうした場に参加できるほどの収入が得られるわけではないこと、一度パンクして危ういところまでいったが借金をしてなんとか持ち直した経験があることを聞かされた。

 その話を聞いて驚いた。Bさんは他のセット仲間同様、お金に困るような人ではないと思っていた。しかしそうでは無かったのだ。

 Bさんの三味線のときに同卓者の言った、「そこまでして勝ちたいのか」ということは、実際間違ってはいなかったのかもしれない。あの言動や振る舞いは悪ふざけでは無く、勝ちたい一心があってのことだったのかもしれない。

 そう考えると、こうした場での思ってもみなかった薄暗い部分を垣間見てしまった気分だった。


 (②はいつか更新する・・・かも)

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kry0730 at 02:21|PermalinkComments(8)

2016年06月24日

1問1答①

 以前に戦術本2作目で使うように質問を募集したんですが、結局使わずに終わったものが多かったので、コメント欄で答えて無かったものはここに載せておきます。

 暇つぶしにでもどーぞー。


 

Q.国士無双はどのくらいから狙いますか?

A.九種は流して、十種以上なら狙う月並みなスタイルです。8種からは無理に面子手かチートイに持っていくことが多いですね。国士あんまり好きじゃないんで()


Q.メンタルを維持する為に闘牌中に心がけている事や普段から取り組んでいる事などあれば知りたいです。

A.闘牌中に心がけているのは、不ヅキを特別視や悲観視しないことです。ツカないことでも、「誰にでもあるよくあること」とだいたい捉えます。普段から取り組んでいることは「きちんと睡眠を取ること」ですね。


Q.麻雀の師匠とか尊敬する人はいますか?

A.師匠というのはいませんね。もし「オレはKに麻雀教えてたんだぜ」って奴がいたらフカシです()


Q.Kさんが麻雀で勝つことにおいて何を大事にしていますか?

A.論理的に正しい打牌を選択できるかという「牌理」と、その打ち方を常に引き出すための「メンタル(あるいは自己管理)」の二つですね。


Q.チートイドラドラのドラ単騎待ちの時のリーチ判断について、どうお考えか知りたいです。

A.字牌ドラ単騎はだいたいリーチします。中張牌ドラ単騎は序盤リーチの中盤以降ダマにすることが多いですね。


Q.白ポッチはリーチがかかる前に早く切ったほうが良いのか、リーチがかかってから切ったほうが良いのか、が知りたいです。

A.一発のみオールマイティの場合はどちらでもいいとは思いますが、リーチ後常時オールマイティの場合は早めに場に切って見せてしまった方がいいと思います。麻雀はダマにされるよりリーチされた方が損になる局面の方が多いので。


 
 
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kry0730 at 03:05|PermalinkComments(3)