2016年12月

2016年12月27日

今池Bucksは1月3日オープン!

 Bucks2号店「今池Bucks」のオープン日が決まりました!1月3日、12時からのオープンとなります!

今池Bucks看板用POP02

 普段は平日は17時からのオープンですが、この日は12時からのオープンとなります!

 4日以降は
 平日   17時~
 土日祝 12時~

 の営業となります。

 自分は今後は大須と今池を行ったり来たりになるかとは思いますが、よろしくお願いいたします!('◇')ゞ

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kry0730 at 13:33|PermalinkComments(2)

2016年12月22日

警察の許可が下りました

 昨日、昼間に突然警察から電話がありまして、

 「今池の許可証が出来たから取りにおいでー」

 とのこと。
 
 本来なら申請から55日前後のはずで、来月の中旬くらいに許可証が出るはずだったのに、えらい早くに来ましたw

 行政書士の人いわく、ここ10数年で最速だったそうです。

 ということでオープンが大分早まります。年内はさすがに難しいかもしれませんが、年明けすぐくらいには支店オープンできそうです。

 正式発表はまたすぐにするのでしばしお待ちをー(´・ω・`)

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kry0730 at 18:19|PermalinkComments(4)

2016年12月19日

雀荘の寮のメリット・デメリット

 求人の際に「寮はありますか?」って声をよく聞くので今回は寮について記事にします。

 まず、寮があると店にとってのメリットはやはり

 「スタッフが集まりやすくなる」

 ということが一番大きいと思います。雀荘スタッフは家無しの子が結構います。あと、他県から来る場合なども寮があると便利です。
 
 ただデメリットとして、当たり前ですが経費がかかることが大きいです。1ヶ月に家賃で数万飛ぶので、それが結構痛いかと。

 まあ、これはスタッフから寮費を取ることで解消されます。店によっては家賃よりもトータルの寮費を高くしてそこで利益を出しているようなところもありますw


 ここまでは当たり前の話ですが、ここから雀ゴロKの経験に基づく、

 「寮メンバーに多く見られる悪い部分」

 を話していきたいと思います。
 

 ①~寮住まいのメンバーはトビやすい~

 今まで麻雀の負けなどでトんだメンバーを何人も見てきましたが、9割は寮住まいでした。

 実家暮らしだったり、自分の家があるとトぶのを躊躇しますが、県外でもどこでもすぐに逃げることができる寮住まいがトびやすいのは仕方がないことなのかもしれません。

 中にはもうトびなれている雀荘メンバーも多いんだろうと思います。

 店に来ないので寮に行ったら荷物が無くなっている・・・これは雀荘あるあるの一つです。

 ②仕事ができない。

 若い子だとこれはそこまで当てはまらないのですが、30を超えて寮を希望してくる人は仕事ができるか微妙なところです。
 
 いい年齢になって自分の家もないとなると、自己管理能力が人より劣っています。そんな人が仕事の方はできるかというと難しいところ。

 「家が無い」
 
 って一般的に言えば相当まずいですからね・・・若いならまだしもいい年齢でそれが当てはまる人は雇う際に警戒して見ておいて損はないです。
  

 他にもあるものの、まあとりあえずこんなとこ。

 今後お店で寮制度を採用するかもしれませんが、こうしたメンバーが多く集まるデメリットと秤にかけていかないといけませんね。
 ※当たり前ですが、全員が全員こうだと言うわけでは無いですよw

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kry0730 at 22:46|PermalinkComments(5)

2016年12月15日

今池支店の進捗状況

 最近は今池支店の準備と本店の方でやや忙しい感じ。

 とりあえず、今池支店の方は警察の内検も終わり、後は許可を待つばかり。

 申請から55日間前後で許可が下りるので、1月中旬にオープンになると思います。

 できれば1月14日の土曜日にオープンできるといいなあと。

 内装とか細かい準備がまだ終わってないので、そちらを今後もう少しやっていかねばなりません。

 まあ大変ですが、名古屋初の新宿ルールの店を作るために頑張るっす(´・ω・`)

  スタッフ・打ち子も引き続き募集してますので!
 
https://mj-king.net/tempos/recruit/9793

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kry0730 at 21:32|PermalinkComments(0)

2016年12月14日

ミスをしたときの心がけ

 麻雀をやっているときにミスやボーンヘッドはどうしても起きてしまうもの。

 「ミスをしてもその場で振り返らない」的なことは雀ゴロK本2にも書きましたが、もう一つ大事なこととして、

 「ミスをして間違えて歩いている道の中で最善を尽くす」

 というのもあります。今回はそうした戦術・・・というよりも心がけについて記事にします。


 前の店にいたとき、同僚のメンバーの本走で

 man8
 ※西家、3巡目
 
 こうした手牌から発が出てスルー。2枚目の発が同巡に出てポン。

 結果は、親に12000点を放銃。

 あとでなぜ1枚目から発を鳴かなかったかという話になったときに、そのメンバーは

 「実は1枚目をぼーっとしてて鳴き忘れたんだよね・・・なのに2枚目が出て鳴いちゃったんだけど、あれがやっぱりよくなかった。1度ミスしたんだから鳴かなければよかった」 

 といった感想を呟きます。

 これは結構わかります。1回ミスしたあとに、その道を選び直すのって結構勇気がいります。


 でもこれ、2枚目の発はやっぱり鳴くべきなんですね。
 

 1枚目の発が出たのを疲れから見落としてしまう。もうこればかりは仕方ないです。体調管理を万全にしてもこうした見落としは出ます。(特にメンバーの本走では)
 
 でも1番よくないのは1度ミスをしたからといって、この手牌で2枚目の発をスルーすることなんですよ。この手牌から3巡目の発をスルーしてしまうのは結構損になります。

 「ミスをした後に、そのミスを一旦リセットして最善の手順を尽くせるか」

 というのも実践では非常に大事です。

 1枚目の発を見落とした上に、それを病んでこの2枚目の発をスルーしてしまうような

 「最後の愚」

 を犯さないことを心がけたいですね。

 
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kry0730 at 16:57|PermalinkComments(6)