考察・雀荘

2016年05月17日

もしラス色々

 雀荘には「もしかしたらラス半になる」という通称もしラスというラス半コールがあります。

 店によっては全面的に禁止しているところもあったりしますが、だいたいの店では認められている便利なコール。

 ただ、このもしラスは地域によって結構呼び方が違ったりします。

 今回はそんなもしラスコールをいくつか紹介。

 ①かもラス。

 「ラス半かも」という意味。主に名古屋周辺で使われてて、東京ではあんまり使われない。

 ②M

 もしラスの頭文字を取ってM。

 メンバー間でよく使う隠語ですが、これをお客さんの立場で使うと、やや玄人気取りな感じが出てしまうこともあるので気をつけましょうw

 ③タイムラス

 これは自分は全く使わないし、ほとんど聞いたことも無かったけど、関西寄りの地域で使われるみたい。「時間によってはラス半」ということ。

 ちなみにTLという言い方をする人もいるが、これは寒いから止めた方がいいですねw

 ④イフラス

 これはほぼ使われないwちなみに「もしも長くなるならラス半」という感じ。英語のifから来ている。
 
 これを使うやつはシャバガキと言われてしまう。


 
 他にもたくさんありますが、普通にこんな感じですね。まあ変に違う言葉を使わず、もしラスを使うのが無難だったりしますねー。

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kry0730 at 02:24|PermalinkComments(3)

2016年02月22日

ゴロゼミ追加開催+第2講座開催

 本日行ったゴロゼミですが、来週第1講座の追加開催、平日ゴロゼミ、あと第2講座やりますー(>_<)

 ゴロゼミ 第1講座(追加開催)
 開催日時
  2月27日(土)、2月28日(日) 
  ※講義内容は一緒なので、どちらか一方のご予約になります。
  ※2月20日、21日の内容と講義は同内容になります。

 平日ゴロゼミ 第1講座
 2名様以上のご予約であれば平日の11時からでも開催いたしますー。
 何曜日でもOK!2月23日~3月4日まで
 料金などは一緒ですが、平日ゴロゼミのみ、学生さん限定で4G無料→5G無料となります!
 
 
 ゴロゼミ 第2講座
 開催日時
 3月5日(土) 3月6日(日)、3月12日(土)、3月13日(日)
※時間帯や料金などは第1講座のときと一緒です!(講義内容はもちろん別w)
※第1講座を受けていない人でも受けられます! 


 料金や内容などの細かい詳細はこちらの記事からー。

 第2講座のご予約方法も1回目のときと一緒ですー。

 一緒に麻雀上達するために、頑張りましょー!!

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kry0730 at 01:48|PermalinkComments(2)

2016年02月01日

本走のお客さん?待ち番?

 この間、京都に住んでる従兄が遊びに来てくれて、話していた。そこで、

 「『代走のお客さんお戻りです』、っていう風に代走から帰ってきたとき言うけど、これおかしくね?代走してるのは、お客さんじゃなくてメンバーだよね?」

 といった話に。

 
 要するに「代走」というのは「代わりに卓に入る」ことだから、「代走のお客さん」というのはおかしいと。

 従兄のお店ではこういったとき、「本走のお客さん、お戻りです」といった風に言うらしいとのこと。(自分もこうした使い方をしているのを別の店で聞いたことがある。)


 自分らの感覚だと本走は「メンバーが仕事中に打つこと」を指すので「本走のお客さん」は違和感がすごいw

 でもこういうのって、元々が造語だからどうしても地域ごとでニュアンスが変わるんだろうなあと。


 自分が東京に行ったときに驚いた代走での表現が

 「待ち番」

 これは代走しているメンバーが、戻ってきたお客さんに対し「ただいま待ち番です」というように使い、「下家のツモ番~上家の切り番」まで全てを指すらしい。

 名古屋や京都でこの言葉を使っている雀荘は少なく、「上家のお客さんの切り番です」といったように細かく説明するので、一括りに「待ち番」という表現はあまり使わないんですよね。

 
 他にも地域ごとの麻雀用語の違いって結構ありますよね。「こんなん知ってる」ってのがあればコメントしていただければー(>_<)

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kry0730 at 10:03|PermalinkComments(15)

2016年01月26日

Dora麻雀と面子のレベル

 賭けることができるネット麻雀で、「Dora麻雀」というものがあります。

 自分も詳しくは知らないのですが、ネッテラーなどの海外の口座を使うらしく、詳しい友人から話を聞いたことがありました。

 その友人が言うには

①フリーには無いような結構高い卓もある。
②場代がフリーより遥かに安い。
③4麻は凌ぎづらいが、3麻は結構いい小遣い稼ぎになる。
④面子の選別がかなり大事。

 とかいう感じ。

 話を聞いていて、面白いなと思ったのは④の項目。

 その友人いわく、「Dora麻雀は面子選びが肝」らしく、相手のハンドルネームとレベルをノートに書いて、それを卓に入るかどうかの際の判断基準にしているとのこと。



 これはDora麻雀ならではの要素で興味深いと思いました。

 もちろん、フリーでもお客さんごとのレベルをノートに書いて、それを参考にすれば収支は伸びるのは間違いないと思います。

 しかし、どうしても店の卓組の都合に合わせなくてはいけないし、ヌルイ人がいないからといって帰るわけにもいかないので、徹底するのはなかなか難しそう。

 それに比べて、Dora麻雀なら強い面子しかいないようなら参加を見送ったりもできるみたい。

 

 そうした意味で、「面子選びが肝になる」というこのゲームは、フリーとはまた違った楽しみ方が出来そうな可能性があるなあと、感じたのでした。

 
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kry0730 at 02:03|PermalinkComments(8)

2016年01月21日

プロ団体と赤アリのルール

  先日、うちのスタッフの子たちと、オープン前の親睦も兼ねて焼肉を食べに行きました。

 まあ、メンバーと飲むとだいたい麻雀や雀荘の話題が上がるんですが、そこでうちの若い子から麻雀プロのルールについて

 「麻雀プロの団体のルールで強くなったとして、それってどの場所で使えるんだろう?って思うんですね。今ってフリー雀荘でも、ネットでも赤ドラアリじゃないですか」

 といった意見が。 

 確かに、連盟の一発裏無しはかなり特殊だとしても、だいたいのプロ団体は赤無し。

 でも実際フリー雀荘で赤が無い雀荘なんてかなり珍しいし、ネットも赤アリが主流となっている。そういう意味で、巷で一般化しているルールと麻雀プロのルールは、確かに違うなと。
 
 

 まあもちろん、赤無しと赤アリでそこまで無茶苦茶変わるってわけでは無いんで、その子もプロ団体で得たことが無駄とか言いたいわけでは無いかと。ただ、世間でここまで赤アリが市民権を得ているのに、赤無しを貫くのも確かに?な話だなと。


 こうした巷での状況を考えると、今後プロ団体でも赤アリのルールが採用されたりすることが今より増えていくのだろうか、それとも今まで通りのスタンスを貫くのだろうか・・・
 
 多分、後者かなあ・・・

2015073101
 ↑赤アリ 


 追伸:警察さんの許可がまだ来てなくて、店のオープンは待機中です(-_-;)

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kry0730 at 01:57|PermalinkComments(9)