反省・実戦譜

2016年06月23日

今日の実戦譜

 最近、更新をサボってばかりいたので、たまには実戦譜をいくつか。テーマはドラを使い切ろうということ。

 ①
man5

 この手牌、一番手広いのはpin4だけど、こういった手牌の場合はドラ雀頭を固定した打man1の方が効率がいい。

 現状で受け入れ3枚ロスする代わりに、満貫が確定する。あと現状でロスすると言っても、ポンテンとpin3チーテンが取れた場合は待ちは両面で取れますからね。テンパイ時の受けは変わらない可能性もあるわけです。

 筒子の上を引いてテンパイしたら、カンpin3に受けましょう。
 

 ②pin2

 これも実戦譜。バック仕掛けをしている最中、ここから鳴いてテンパイはもちろん取りますが、この時点でもpin2pin3pin5pin8は鳴いて萬子を切ってドラを使い切れるようにしましょう。


 欲張りなようにも見えますが、打点が上がる上に受けも良くなるので鳴かない手が無いですね。
 
 pin2が上家から出たとき、どうやって鳴くか少し悩みますが、まあ今回はトイトイ変化を見てポンでいいでしょう。

 もしこれがsou2ポンではなく、適当な順子のチーだったら、上家からのpin2はチーしてペンチャンを払い、ドラを隠しつつpin8ポンテンを見るという手もありそうです。

 自分はやりませんが、pin2チーしてペンチャンを残す人もいそうですね。色々な理由からあまりおススメしませんが。

 まあ、今眠いんで、なんでもいいですけど(適当)

 20101015134625

 追伸:ネットゴロは前の負けとほとんど変わってないので、省略しましたw

  
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kry0730 at 02:14|PermalinkComments(4)

2016年02月10日

今日の実戦譜

 今日の実戦譜で、親でこんな手牌。

 ji4-pei

 下家からpin-aka5が出て、これはポン。面前で進めてもpin9引きでリーのみの目が残っているので、それなら動けるタンヤオ赤1の方がいいです。

 この後、pin8が出たのでこれもポン。


 
ji4-pei
             (晒した順番違うのは許せw)
 
 こうしておくとpin6に頼る形から、ポンテンも効く1シャンテンにグレードUPします。

 そしてman3をポンし、以下のアガリになりました。

 
 
sou3



 ・・・・・・


 これが雀荘オーナーの麻雀か?

 
img76_usi

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kry0730 at 01:42|PermalinkComments(16)

2015年10月23日

天鳳の牌譜その2

 今日も雀ゴロK本を手伝ってもらったhane1500さんの牌譜を見ながらネタ探し。本で結構使えそうなネタもあって、やっぱり麻雀を見ていくのはいいですね。

 でもあいつミスほとんど無くてつまらんので、そろそろ他の人の奴だけ見ようかとも思ってますw

 ➀
 使用6

 オーラス、ここからhaneさん上の2sチー。基本かもしれませんが、西1枚枯れからでもこのチーをするのは鋭いですね。

 ②
 使用7-1
 ここからカンとせず、打九m。索子のくっつきでのタンヤオ変化を見てますね。
                  ↓
 章7-2
 
 はい、うまくいってますね。うぜー。

 ③
 使用8
 ごめんなさい、これスクショをミスって、分かり辛いんですが、下家がここで8s切りました。

 hane1500さんこの8sスルー。

 これラス前2着目って状況が関係してますねー。鳴いてダブドラ切る可能性の高い手順を踏むよりも、守備寄りでやっていこうって感じなんでしょう。(鳴いても悪くはないでしょうけど)

 この辺りのスルーの使い分けさすがです。

 P.S.
 手牌が全部公開状態になっているのはなんとなくですので気にしないでください。
 
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kry0730 at 01:12|PermalinkComments(15)

2015年10月21日

天鳳の牌譜を見て

 今日は執筆をちょっとやりつつ、hane1500さんの牌譜でも見ながら、ネタ探し。

 同卓者の人の牌譜も軽く見ながら、「ん?」となった物や「これは!」と思ったものをいくつか紹介したいと思います。ざっくりと。

 使用1
 
 この人ここで、打⑥pとしてますが、これは打6sの方がいいですね。

 打6sのメリットとして、

 ・5sを引いた場合の索子の2度受け拒否。
 ・6sを引いた場合シャボだが、⑥pを引いた場合は変則3面張になる。
 ・7sを引いた場合両面だが、⑦pを引いた場合は両面カンチャンになる。

 などのメリットがあります。

 デメリットとして

 ・筒子は自分が使っている分、受け入れ枚数が少ない
 ・索子引きの即リーチの場合宣言牌の筋待ちになる

 がありますが、メリットの方が上回るかなと。

  
使用2

 これはいいですね。これは打九万より、打⑦pが良さそうです。
 
 打九万としている人も多そうです。(まあ今回は三色ある分、四万引きがそこまでロスにならない分、大差は無いですね。)

 
 使用3

 受け入れ枚数と最終形効率だけを見ると、索子の上切りですが、打点と仕掛け効率を見てさすがに打1sが良さそうですね。

 以上です。ちなみにhane1500さんの手順ってわけじゃなくて、同卓している名も知らぬ人の牌譜も交じっているので、悪しからず。

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kry0730 at 01:36|PermalinkComments(18)

2015年10月04日

実戦譜

 最近、麻雀の牌図を使った記事をあまりUPしてなかったので、今日は過去の実戦譜からいくつか紹介。

 ①man6
 東1局、親、7巡目

 これは先月の実戦譜。まあ、だいたい形は決まった1シャンテンだったんですが、ここから4枚目のpin7をツモりました。

 ここで、カンする手もあったんですが、自分は打pin1を選択。

 打pin1だと受け入れロスはpin1pin3の2種7枚ですが、pin7カンしてしまうと、pin5pin9までの4種16枚がロスになってしまうので微妙かなと。

 まあ、

 ・打pin1はツモman7が仮テンになる(pin5pin9ツモも待ち枚数は少ない。)
 ・pin7カンはカンした分の打点向上がある


 ことを踏まえてpin7カンもそんなに悪いという訳では無いですね。

 

 ②sou4
 東1局、北家、6巡目

 「先手両面リーチは強い」

 というのが、現代麻雀の感覚ではありますが、この手はさすがに打pin3として染めに向かいます。

 ドラが無いのでまあ当然っちゃ当然ですが、ドラ1くらいでも、同じ手順でいいかなと。ドラ2だとさすがに即リーが強いかなといった感覚。

 ただ、過去にお客さんで、

sou3
 
 ここから打man7 として染めに向かっている人がいましたが、さすがにこれは元々の打点が高い両面なので即リーでいいかと思いますね。

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kry0730 at 22:37|PermalinkComments(19)